なぞって学ぶ kubernetes2

Published on 2020-06-29 00:00:00

GKEでkubernetesを理解する をなぞって学びました。

本記事はなぞった際のメモです。

kubectl proxyでWeb UIが表示されない

$ kubectl proxy
kubectl proxy ではJSONが表示されるだけで、Web UIが表示されませんでした。
表示するには、以下を実施する必要がありました。

サンプルユーザーの作成では、 Service Accountの作成とClusterRoleBindingの作成を行います。

警告

Clusterの情報へアクセするためのユーザーを作っているのだと思いますが、私はまだ理解できていません。

ノードにはSSHできる

kubectl get nodes で確認できるノードへは以下コマンドでSSHできます。

$ gcloud compute ssh [node name]

ノード数の増やし方

redis-slave-deployment.yamlでredisのslaveコンテナを追加したところ、 replicaが1つしか立ち上がりませんでした。

理由は以下でした。

Insufficient cpu

ノードが足りないのが原因なので、ノードを増やして対応しました。

# ノードを 1->3 へ増やす、ノードが増えるので料金も増えます。
$ gcloud container clusters resize guestbook --node-pool default-pool --num-nodes 3
# ノードプール名の確認は以下でできます。
$ gcloud container node-pools list --cluster guestbook